UR賃貸のペット共生住宅

少子高齢化、核家族化の進む現代社会において、家庭内におけるペットの存在は、今までの可愛がるという存在から、家族と共に生活するパートナーという位置づけに変化してきました。

大切なペットと安心して暮らしたい人々のニーズも増えたためか、UR賃貸住宅にも、ペット共生住宅があります。

この住宅は、ペットと生活する上で不便が生じず快適に暮らせるよう設計されており、建物設計や設備、飼育に関する細かい面まで細部にわたってサポートされています。

その基盤として、UR賃貸では「ペット飼育規則」(参考資料:http://www.ur-net.go.jp/kanto/pet/rule.pdf

を定めています。

さらに、ペットを飼育する方を中心として、ペットクラブという自主的な活動とコミュニケーションの場を設けるなどの取り組みも行われているのだとか。

設備面では、例えば共有スペースで散歩で汚れた足が洗えるエントランスの足洗い場や、ペットが同乗していることを知らせるエレベータのペットボタンなど、人とペットが気持ちよく生活できる配慮が施されています。

さらに、散歩中のペットの汚物を住戸に入る前に処理できる設備なども揃っています。

室内にももちろん様々な仕掛けがあります。

ペットのトイレ置き場や、くぐり抜けできる戸付き扉、壁のクロスを傷めても半分だけ貼り替えることのできる仕様になっているなど、至れり尽くせりの贅沢な工夫が凝らされた部屋となっています。

これだけ整っていれば、きっと安心してペットと生活できるのではないでしょうか。